日高山脈めちゃ行きたい!

そう言ってくれたのは ビールとドラえもんと走ることが大好きなHOUDINIフレンズの福島舞ちゃん。

北海道出身の彼女は、イベントやランニングの大会で来ることはあるものの、冬山登山はまだしたことがないという。

じゃあ行くしかない!ということで3月初旬、Go To 北海道が決定。

仕事終わり飛行機に乗り込み、ビュンと来てくれました!

1985年生まれのサッポロ・CLASSIC

ウェルカムドリンクは道民大好きサッポロクラシック!

日高山脈にほど近い登山仲間のお家に泊まらせて頂き、美味しいお料理とお酒を頂いたあとは早めに就寝。

アポイ岳 810mをめざす

翌朝は雲がかかり風も強い予報なので1,000m前後の山を縦走することに。

前半の森の中はあたたかく半袖で。 スノーシューは苦手~と言っていましたが、どんどん慣れて進んでいきます。

雪山ラバーズとアポイ岳にて
標高1,000mでこの景色

さらに先の吉田岳~ピンネシリ岳と往復約17km縦走しました。

ピリカヌプリ 1,630mへ

二日目の朝、本命のピリカヌプリを目指します。

片道10km。アップダウンも多く、平均標高が昨日より500mほど上がるので登りも長い。稜線の風はなかなかの強さ。

しかしこれ以上ない、どこまでも続く晴天で日高山脈は迎えてくれました。奇跡のような天気の日に来た舞ちゃん、持ってます。

右側のとんがりがピリカヌプリ

最後の急登。この日の雪はゆるみ登りやすかったのですが、安全第一でアイゼンピッケルに履き替え一歩一歩進みました。

同い年の二人

山頂到達。 見渡す限り山山山。

ナイフリッジを超えて下山
舞ちゃんをずっと見守っていた黒柴レイ

約20km 11時間の行程、大変お疲れ様でした。

全員無事駐車場に帰ってきたとき、舞ちゃんは心底ほっとしたかと思います。慣れない装備と雪山でこれだけの行程を行けるのはさすがの身体能力。

日高の魅力がぎゅっと詰まった2日間。

また夏も絶対来る!と約束して彼女は笑顔で飛び立ちました。

falketind Gore-Tex Paclite Pants

そんな雪山登山でぜひおすすめしたいアイテムは、NORRONA falketind Gore-Tex Paclite Pants です。

グリーンシーズンの登山用レインパンツとしてリリースされたこちら。サイドに太ももの高い位置から 足首まで開けられるベンチレーションジッパーがあり、汗の冷えが命取りの雪山登山中も、効果的に熱や汗を排出してくれます。

GORE-TEX Paclite® Plus が使用されているのでとても蒸れにくく(昔のPaclite®と全然違います!)、裏面がさらさらとした加工になっているため布同士の摩擦も感じらず動きやすい。表面素材も丈夫で、たびたびお尻滑りが必要な雪山にもぴったりです。

もちろん夏山もこれ一枚。

マイマイが夏山に来た!もどうぞお楽しみに♪

FULLMARKSサッポロファクトリー店

伊藤